一生この体形は辛いのでダイエットのためにビーモンスターに通った結果

一生この体形は辛いのでダイエットのためにビーモンスターに通った結果

一生この体形は辛いのでダイエットのためにビーモンスターに通った結果

ストレスにより、体重が激増したことはありませんか?

今回は一生こ太った体形は辛いのでダイエットのために、ヘビーモンスターに通った方の体験談を紹介します。

一生この体形は辛いのでダイエットに励むようになった背景

北海道で生まれ育ち、普通体型普通少女であった私は1年の浪人生活を経て大学入学のため19歳の時に上京。

家族と地元の友達が大好きだったにもかかわらず離れ離れの生活をするようになった私はストレスにより過食に走った。

それはとにかく凄まじく、当時私は学生寮に入っていて、朝と夜ごはんは用意されるのだが、朝はともかく、学校が終わり帰宅し晩ごはんを食べた後に必ずと言っていいほどありとあらゆるお菓子を食い散らかしていた。

ある時は晩ごはんのあとにポテトチップス一袋、ある時はお団子3本、極めつけはカントリーマームファミリーパック一袋であった。

私にとっては高級ホテルのフルコース並みに幸せな食事である。

そんな生活を2年ほど続けていると、ふと全身鏡に映った自分を見て、逆に幻が映っているのではないかと錯覚するほど体型が変化した。

数字でいうと今の体重より13㎏は重い。

166㎝、67㎏。

そんな丸くなった私をみて大学の友達が名付けたあだ名が「スーモ」であった。

ダイエットを決意した瞬間であった。

辛い体形から一生卒業するためにダイエットの開始

ダイエットを決意した私がまず初めに行ったのは、お菓子との決別と、自宅での筋トレ、そして夜間のランニングである。

はじめはお菓子と大好きな食パン、それからバターの摂取量を控えるだけであったが、いくら食事を控えても一向に痩せなかった。

理由は明確で、運動もほとんどしていなかったため筋肉量が少なく代謝がとにかく悪かったのだ。

そのことに気づいた私は筋トレが必要だと理解したのだが、今とは違って当時はYoutubeでの宅トレ動画が流行っていたわけではないため、一人で黙々と腹筋とスクワットを行っていた。

ランニングは週に2~3回程度である。

やはり太る習慣が身についていた私が行うとそれなりに効果があった記憶がある。

当時の体重の履歴はないが、半年から1年で3~5㎏は落ちたと記憶している。その後もゆるくダイエットを続け、大学を卒業。

看護師として働く私は新卒で大学病院に配属となり、激務とストレスで自然に体重が落ちた。そして更なるダメージが失恋である。

初めて失恋が原因で食事がのどを通らなくなったのだが、その結果その頃は50㎏にまで体重が落ちた。それは喜ぶべきものではなく、健康な痩せ方というよりもげっそりしているという言葉を選んだほうがしっくりくる外見であった。

ただ原因は所詮失恋なので、立ち直れば食欲は当然戻る。

気づいたら普通に食べていた。生命力に感謝である。

そこから55㎏前後を行ったり来たりする体型が数年続いていたのだが、運動で痩せようとしなくても体型をある程度維持できていたのは20代という若さ故であった。

30歳を目前にした私が気づいたのは、明らかに痩せにくくなっている事実と、筋肉がないため今一つ締まっている感じがしないということであった。

筋肉をつけてかっこよく水着を着たり、ZARAのお臍を出した服を着たい、そう思ったことをきっかけにトレーニングに励むこととなる。

ダイエットのためにb-monster入会

自宅でも筋トレはできるのだが、仕事でへとへとになりながら一人で筋トレと向き合い習慣化させることが私にはできなかった。

やはり人間は辛いことから逃げがちである。ダイエットで苦労することは、いかに無理なく毎日の生活に取り入れ、習慣化させることができるかどうかだと思う。

そのためジムに入ることを考え、キックボクシングジムとb-monsterの体験に申し込んだ。

時々プランクをやっているだけのくせして鍛えているつもりになっていた私は、体験用のプログラムならどこに行こうが余裕でこなせるだろうという、ビンタを食らわせたくなるような謎の自信に満ち溢れていたのだが、プログラムを受けるごとに瀕死に陥った。

キックボクシングは、体験が終わる頃には腕も脚もぶるぶると震えていた。ダイエットの即効性はありそうであったが、継続できるかどうかを重要視していた私には厳しそうと感じ断念。

次にb-monsterのプログラムに参加。体験のプログラムは、私のときは6~7名が参加していた。

暗闇で、青いライトなどが部屋を照らし、かっこいい洋楽が流れている中で筋トレやボクシングを行うのだが、これもとにかくきつい。

足が上がらなくなるし、腹筋が使い物にならないくらい酷使するのだが、音楽でノリノリになれることで時間があっという間に過ぎ、パフォーマーの声で自分を奮い立たせることができる。

ハードな運動だが、終わったあとは達成感と楽しいという気持ちで満たされた。これが自分には合っていると思いその場で入会。

b-monsterの会員は意識の高そうなかっこいい人が多く刺激を受ける。だが、そんなかっこいい人たちは自分の体を鍛えることに夢中なため他人の体型にはまるで興味がなさそうであった。

そのためぽっちゃり体型の人がボディラインの出るウェアをきてプログラムを受けていても恥ずかしがる必要がない。

しかし見られている意識は生まれる。

また、どんなにハードな運動で挫折しそうになってもまわりの人たちが出来ているのに自分だけが出来ないわけがないと追い込むことができ、これにより精神が鍛えられ仕事にも生かされた。

そんなふうにして楽しく身体も精神も鍛えられ、週2回ほど通い、入会して1年で体脂肪率が24%から20%に落ちた。

暴飲暴食はしなかったが、好きな食べ物は食べていたしお酒も飲んでいた。ほかに取り入れたものはプロテインくらいである。

体重は変わらなかったが、明らかに肩回りや背中、お腹に筋肉が付き、自分の体型に自信を持てるようになった。

何よりも、「こんなにきついトレーニングをしているのだから、ほかのことだって頑張れる!」と思えるようになったこと。自己肯定感が爆上がりした。

結論としてb-monsterに通って正解であった。

最後に

自分の体型に自信が持てない人は自己肯定感も低くなりがちだと思うが、それは勿体ない。

体型の前に、なにかを継続できること、頑張れていることに目を向けることでトレーニングは楽しくなるし、結果体型を変えることだってできる。

意識を変えることも、締まった身体も手に入れることができ一石二鳥である。

自分を変えたいと思っている人は、ぜひジムの体験から始めてみてはいかがだろうか。

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