自宅トレに挫折した俺でもダイエットに成功できた理由

自宅トレに挫折した俺でもジムに通えばダイエットに成功できた体験談

自宅トレに挫折した俺でもダイエットに成功できた理由

クラウドワークスにて募集した、ジムでのダイエット体験談を紹介します。

やっぱり、ジムに通って筋肉をつけないと、リバウンドしてしまうんですかね。

ダイエットを決意したきっかけ

社会人3年目の春、俺は同期の女子に何気ない一言をかけられた。

 

「あれ?〇〇君なんか太ったっしょ?ww」

確か当時の俺は
「いやー最近マジで年だわ~www」

とかテキトーぶっこいた気がする。

 

想い人でもなければ大恥かかされたわけでもない。

「ちょっとダイエットしてみるか」と思った程度だった。

食べないダイエットはおすすめしない

さてやってみるかと思ったものの、ダイエット経験もなかった俺は浅はかな考えに行きつく。

これを読んでるダイエッター諸氏も一度は考えたであろう最強のダイエット法。

 

「食わないで走りゃ痩せんじゃね?」

 

だがこれは最凶のダイエット法だったんだ。

 

食事を減らし仕事の後はランニング。

それはまあ痩せるよね。

結果に気を良くした俺は少しずつ食事を減らしていく…。

 

更に痩せた。
というかやつれた。

 

気力や体力も失い、ランニングの頻度は段々減っていった。

思えば仕事のミスも増えていたような気がする。

 

そんな俺に限界が訪れるのにそう時間はかからなかった。

 

「牛丼特盛。店内で」

「麵かため・油多め・味濃いめ」

「ビッグ〇ックのLセットにマ○クフルーリー1つ」

 

 

しばらくの暴飲暴食の後、俺の体重はダイエット開始時を優に超えていた。

 

華麗なまでのリバウンド。全国制覇も夢じゃない。

 

 

一生食事制限?無理でしょ

そんな大失敗を経て、俺の心には一つの疑問が湧いた。

 

「食事制限っていつまで続けりゃいいの…?」

 

食事制限ダイエットの何が辛いって終わりが見えない事よ。

ずっと頑張ってもサボり始めれば減らした体重はみるみる戻っていく。

終わりのないマラソンのようにずっと走り続けなくちゃいけない…。

ジムに通ってのダイエットが最強

習慣にして一生続けられる人もいるのかも知れないが、この方法は俺には続かないな。
そう悟った俺はYoutubeやブログで片っ端からダイエット法を調べた。

すると、多くの人が共通して取り組んでいることがあったんだ。

 

そう、筋トレである。

 

自宅トレを1ヶ月足らずで挫折

筋トレダイエットを決意した俺。

そんな俺は自宅でのトレーニングをすることにした。

 

だってジムってハードル高くない?

 

そう思い、自宅でできるトレーニングを始めた。

腕立てなんかの自重トレ―ニングがメインだ。

やって数日で分かったのは

関節がめっちゃ痛いこと

 

筋トレYoutuberの動画を参考にしてたんだけど正しいフォームで自重やるのって実はめっちゃ難しいのよ。

自分の動きを録画したんだけど不格好すぎてマジ笑った。tiktokに投稿したらバズってたかもな。

筋肉じゃなくて肘に負担がかかったり、胸筋鍛えるはずの腕立てで腕ばかり痛くなったり…。
筋肉痛にのたうち回りながら数週間続けたんだけど肘と肩が悲鳴を上げてとうとう断念。

器具いらずで簡単に見える自重トレって実は上級者向けだったのでは…?

 

心機一転ジムに通うことに

しばらく関節を休めた俺は次の一手。いや、最後の一手に出た。

そうジムに入会したんだ。

ジムでのダイエットは厳しいと考えていたが最高の環境だった

最寄駅から2つ離れた会員制のジム。

初めて入った時は今も覚えている。

想像通りマッチョ達が本格的なトレーニング器具を動かしていた。

俺が「ジムはハードルが高い」と思った理由はまさにこの2つだった。

・マッチョが集まるジムに腹出かかってるぽっちゃりがいるのは恥ずかしい
・ジムの器具ってなんか難しそう

しかし、本格的に通い始めた初日からこの2つの理由はいとも簡単に砕け散ることになる。

 

まずマッチョども。

あいつらね、自分の身体しか見てないよ。

フォームのチェックや筋肉の動き—―休憩中だって鏡にポーズ取ってみたりしてさ、あいつら本当に自分の身体に真っすぐに向き合ってるのな。

それに見回せば若い女性からおじいちゃんおばあちゃんまで色んな人がいるからね。恥ずかしいとか思ってたことが恥ずかしかったまである。

 

次にトレーニングの器具だ。

これは俺に想像とは全く逆の感想を抱かせた。

なぜって簡単なんだよ。自重に比べて。

なにがって狙った筋肉をちゃんと動かせるんだ。

器具に腰かけて決まった場所を持って決まった方向に動かす。
これは自重で壁にぶつかった俺にとっては凄くありがたかった。

もちろん負荷は自重のそれより高いけど、それだけ効果があるってことだ。

今となっては初心者こそジムで器具を使うべきだと思うね。

 

あとはモチベーション面。

受験勉強を家で集中できないと図書館へ通ってた俺なんだが「やる環境」に自分を連れ込むのはやはり有効だった。

自宅で自重やってた時はどうしても「今日はこんなもんでいいか」と短めに切り上げたり、テレビを見てゆっくりしたりと甘えが出た。

自分でお金を払ってわざわざ足を運ぶってことがやる気にさせてくれる部分はあったと思う。

 

ジムでのダイエットを頑張った結果減量に大成功!!

ここまで語ったのは実は4年前の話。

そして4年後、ちょうど今日も俺はそのジムに行ってきた。

身体?

別にムキムキになったわけでもないしジムも週に2回程度だ。

だけど体重はかなり安定してる。
スーツも似合うようになったし、心なしか自信もついた。

一生続けなきゃいけないような食事制限も今は必要としてない。これが何より嬉しいよ。

ジムでのダイエット体験談まとめ

ダイエット成功のカギを握るのは運動です。
もちろん食事や睡眠も大切になるのですが、健康的な食事をしてたくさん寝ていれば痩せるということはほぼ不可能です。

人間が痩せるためには、体に蓄積した脂肪を燃焼させる必要があります。
そうするためには、運動をする必要があるのです。

また、ダイエットに効果的な運動はたくさんあり、もちろん自宅でも行うことができるのですが、三日坊主になってしまいやすい人はジムに通ってみることをおすすめします。
そうすれば、多少の費用は掛かりますが、モチベーションを維持しながら、本格的な器具を使ってダイエットに繋がる運動をしていくことができるでしょう。

ライザップはナインティナインの岡村隆史さん、ココリコの遠藤章造さん、元AKB48の峯岸みなみさんなど多くの芸能人が効果を出しています。
ジムに行かなくてもオンラインでの指導も導入しているので、コロナでも安心してダイエットに取り組むことが出来るような仕組みもあるのでおすすめです。



◆ダイエットの成功には食事制限だけでなく、運動が重要
◆加齢に伴い代謝が減るので、筋肉をつけることも大切
◆ランニングは有酸素運動の中で最もダイエットに効率的な運動
◆一人でダイエットを頑張るのは辛いので、ライザップのようなダイエットジムに通うのが大切
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