高音の正しい出し方を知らない人は多い

【高音が出ない・・・】ボイトレで音域を広げることはできる?

高音の正しい出し方を知らない人は多い

「高音を出そうとすると声が裏返ってしまう」
このような悩みを抱えている人は多いでしょう。

しかし、ボイトレを行うことで音域を広げることができ、悩みを解決できる場合があるのです。
この記事では、高音が出ないという悩みを抱えている人がボイトレを行う時に注意すべきことや、試すべき練習法について詳しく解説していきます。

高音の正しい出し方を知らない人は多い

高音の正しい出し方を知らない人は多い

高音が出ないと悩んでいる人は、生まれつき高音が出ないのではなく、正しい出し方を知らないだけの可能性が非常に高いです。
ボイトレを行うことにより、今まで全く歌えなかった高音域の歌も、気持ちよく歌えるようになるでしょう。

高音を出したい人が覚えておくべき注意点

高音を出したい人が覚えておくべき注意点

次に、ボイトレによって高音を出せるようになりたいと思っている人が覚えておくべき注意点について、詳しく解説していきます。

自分の限界音域を知ることから始めよう

ボイトレを行う場合、いきなり代表的な練習を試すのではなく、まずは自分の音域を知ることから始めてみましょう。
カラオケで歌っていると、
「これ以上声が出ない!」
と苦しくなることがありますよね。
これがあなたの限界音域です。

限界音域を知ることができれば、それ以上に音域を広げるための練習方法を逆算することができますし、自分の実力をチェックすることも可能になります。

母音を使おう

ボイトレを行って音域を広げるためには、発声練習が必要です。
この時はできるだけ「母音」を使って練習してみると良いでしょう。
そうすることで、喉が開きやすくなり、高い声が出やすくなるのです。

ここに腹式呼吸の練習を加えると、更に音域を広げることができますので、高い音をスパっと出せるようになるはずです。

おでこから声を出すつもりで練習してみよう

歌を習ったことがある人なら聞いたことがあるかもしれませんが、おでこから声を出すつもりで練習をすることで、歌唱力を上げやすくなります。
おでこから声を出すことで、声を響かせる感覚を身に着けることができますので、高い声を安定して出せるようになるのです。

お腹から声を出そう

高い声が出ないと悩んでいる人の中には、喉から声を出してしまっている人がいます。
その結果、苦しくなってしまったり、声がかすれてしまったりするのです。

大切なのは、お腹に力を入れて発生することです。
そうすることで、喉に負担をかけることなく高音を出せるようになるでしょう。

腹式呼吸をマスターしよう

高音をマスターするためには、腹式呼吸の方法を身に着けることが大切です。
腹式呼吸をマスターすることができると、高音を安定して出せるようになりますので、今よりも歌唱力が格段にアップするでしょう。

高音を綺麗に出したい人が試すべきボイトレ方法とは?

高音を綺麗に出したい人が試すべきボイトレ方法

次に、高音を綺麗に出したい人が試すべきボイトレ方法をいくつか紹介していきます。
少し変わったユニークな練習法もありますので、楽しみながら試してみてください。

鬼太郎の真似

まずはゲゲゲの鬼太郎の真似です。
正確にいうと、ゲゲゲの鬼太郎に出てくる「目玉おやじの真似」を行います。

恥ずかしさをすべて捨てて、
「おい、鬼太郎!」
と言ってみてください。

この練習法を実践することで、裏声を上手に出せるようになります。
ただし、人前でやると変な人だと思われますので、お風呂や自宅で行うようにしてくださいね。

甲子園のサイレンの真似

次は、甲子園のサイレン音のモノマネです。
この時に大切なのが、低い音から高い音までを息継ぎなしで行うことです。
そうすることで、声帯周りの筋肉を鍛えることができるため、音域が広がりやすくなります。

カラオケのキーを上げて練習

音域を上げたい場合は、カラオケのキーを少しずつ上げて練習してみることがおすすめです。
そうすることで、高い音を安定して出すためのテクニックが身についてきますので、元のキーに戻した時にリラックスした状態で高音を出せるようになるでしょう。

異性の曲を歌う

音域を広げたい場合は、異性の曲を歌ってみると良いでしょう。
男性の場合は裏声の練習になりますので、女性の曲を元キーで歌ってみてください。
女性の場合は男性の歌を1オクターブ上げて歌ってみてください。

最初はうまくいかなかもしれませんが、練習をしていくうちに少しずつ高い音に慣れることができますので、あきらめずに練習していきましょう。

まとめ

ボイトレの練習風景

高音が出ないという悩みを持っている人は、音域を広げるボイトレを行ってみましょう。
ボイトレを行うことで、絶対に出ないと思っていた高い音も出せるようになりますし、喉に負担をかけずに歌う方法を身に着けることも可能になるのです。

この記事では、ちょっと変わったユニークな練習方法もいくつか紹介していますので、本気で音域を広げたいと思っている場合は試してみることをおすすめします。

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