ボイトレというのは、割りばしやペットボトルさえあればいつでもどこでも行うことができます。

ボイトレはペットボトルと割りばしでできる?!具体的な方法は?

ボイトレというのは、割りばしやペットボトルさえあればいつでもどこでも行うことができます。

ボイトレに通いたいと思っている人の中には、
「予算が厳しいな」
「時間がなくて難しいかな」
とあきらめかけている人もいるでしょう。

ただ、基本的なボイトレはあるものを使えば自宅でも簡単にできてしまうのです。
そのあるものというのは、
・ペットボトル
・割りばし
この2つです。

この記事では、ペットボトルと割りばしを使って、どうやってボイトレをするのかということについて、詳しく解説していきます。

ボイトレは家にあるちょっとしたグッズでできる!

ボイトレは家にあるちょっとしたグッズ

では早速、ペットボトルと割りばしでボイトレをする方法について、詳しく見ていきましょう。

割り箸を使ったボイトレの方法

ボイトレで大切になるのは、口の開け方です。
正しい口の開け方を覚えることができれば、活舌をよくすることもできますし、音域を広げることもできます。
そんな時に役立つのが、割りばしなのです。

割りばしを使ったボイトレを行う手順は、
1:割りばしを立て向きにして前歯で支えるように咥える
2:この状態で歌う
たったこれだけです。

この時に意識すべきなのは、
・口だけではなく喉の開きを意識する
・広角を上げて発生する
・腹式呼吸を意識する
この3つです。

この方法で定期的に練習をしていけば、正しい口の開け方をしっかりと身に着けることができるため、音痴や活舌の悪さを解消できるでしょう。

ペットボトルを使ったボイトレの方法

ペットボトルを使ってボイトレを行う方法にはいくつかの種類があります。
その中で最も簡単なのは、蓋を使ったトレーニングです。
やり方は非常に簡単で、ペットボトルの蓋を縦向きにして咥えて、そのまま歌うだけです。

そうすることで、割りばしを加えるよりも口が大きく開きますので、より正しい口の開け方を身に着けやすくなります。
ただし、割りばしを使った練習法よりも難易度が上がりますので、ある程度慣れてきたから試してみることをおすすめします。

ストローと綿棒を使ったボイトレの方法

ペットボトルと割りばしだけではなく、綿棒とストローを使ってボイトレをすることもできるのです。
やり方は、
1:ストローに綿棒を差す
2:ストローを咥える
3:腹式呼吸を意識して、綿棒が飛び出さないように呼吸する
手順だけを見るとかなり簡単そうに見えますが、意外と難しいです。

ただ、これをマスターできると、息を上手にコントロールできるようになりますので、音程が安定しやすくなります。

【道具すら使わない】あくびでのボイトレ方法

このように、ボイトレというのは家にある小物で行うこともできます。
ただ、道具すら使わないボイトレというのも存在しているのです。

どうすればいいのかというと、“あくびをしながら声を出すだけ”です。
こう聞くと、
「そんなんじゃ練習にならないでしょ」
と感じる人もいると思うのですが、あくびをした時は喉がしっかりと開きます。
この状態をキープして、そのまま歌うことができるようになると、高音や低音を綺麗に出せるようになるのです。

家でのボイトレを成功させるコツ

家でのボイトレを成功させるコツ

では次に、家でのボイトレを成功させるためのコツについて、詳しく見ていきましょう。

とにかく正しい方法を身に着ける

家でボイトレを行う場合は、とにかく正しい方法を身に着けることが大切です。
間違った方法でボイトレをしたとしても、効果が発揮されないどころか、間違った口の開き方や声の出し方が身についてしまう可能性があります。

そのため、本や動画、ボイトレ関連のサイトなどをしっかりと見て、正しい方法を身に着けてから練習していきましょう。

継続する

ボイトレというのは、1回や2回で効果が出るものではなく、継続していかなければなりません。
中には三日坊主で終わってしまう人や、気分が乗った時だけボイトレをする人などもいるのですが、これでは成長スピードがかなり遅くなってしまいます。

このようなことから、一度ボイトレをすると決めたのであれば、毎日の習慣にして継続的にトレーニングしていくことをおすすめします。

家でのボイトレが続く気がしない・・・そんな時はどうすればいい?

家でのボイトレが続く気がしない・・・そんな時はどうすればいい?

家でボイトレを行うことも可能なのですが、中には続けられる自信がない人もいるでしょう。
では、家でのボイトレが続きそうにない場合は一体どうすればいいのでしょうか。

場所を変える

ボイトレというのは、家でなくても行うことができます。
例えば、
・車
・山の中
・カラオケ
などです。

場所を変えることで、モチベーションをキープできるようになりますので、家でのボイトレに飽きてしまったのであれば、場所を変えて練習してみることをおすすめします。

ボイトレスクールに通う

正しい方法でボイトレを行いたいのであれば、ボイトレスクールに通ってみることをおすすめします。
ボイトレスクールに通うと、月謝や入会金が発生してきますが、その分プロから指導を受けることができますし、正しい方法を身に着けて自宅で練習をすることも可能になります。

場合によっては、独学でボイトレをしている人の数倍上達が早くなることもありますので、本気でボイトレを行いたいと思っているのであれば、是非スクールへの入会を検討してみてください。

まとめ

ボイトレというのは、割りばしやペットボトルさえあればいつでもどこでも行うことができます。

ボイトレというのは、割りばしやペットボトルさえあればいつでもどこでも行うことができます。
そのため、時間がない人や予算に余裕がない人は、ボイトレスクールに通う前にこれらの道具を使って練習してみることをおすすめします。

ただし、正しい方法で継続して行わなければ効果を実感することが難しくなってしまいますので、スケジュールに空きを作れそうな場合や、予算をうまくやりくりできそうな場合は、スクールに入会してみると良いでしょう。

ボイトレというのは、割りばしやペットボトルさえあればいつでもどこでも行うことができます。
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