テックキャンプのエンジニア転職を受講した背景

倉庫係からテックキャンプのエンジニア転職コースを受講して転職成功した体験談

テックキャンプのエンジニア転職を受講した背景

エンジニア経験も無いのにプログラミングを習得して、さらに転職することなんて本当に出来るか疑問に思っていませんか?

今回は、エンジニア経験ゼロの状態から、テックキャンプのエンジニア転職コースを受講して、無事に転職された方の体験談を紹介します。

テックキャンプのエンジニア転職を受講した背景

テックキャンプのエンジニア転職を受講した背景

私は元々技術系ではなかったので、特にスキルの必要としない作業系の仕事に就いていました。

具体的には倉庫内の物品管理などで、重い荷物を扱って汗をかくタイプのものですね。

下についたアルバイトの管理もかなり大きなウェイトを占めていて、まあひたすらきついというものでもなかったですが、特に女性陣の人間関係がちょっと面倒でした。

そういう人間関係に悩まされずに自分だけの仕事をこつこつ進めていればいいと思って入った会社なのに、結局はそれなりの立場に立たされて面倒事になるのはどこにでもある話のようです。

テックキャンプの話はどこかネットの広告で見付けました。

以前からプログラムを組むという行為に興味を持っていたのと、学生時代に少しだけやってみた事があったのですが本格的には全くやっていませんでしたが、この機会にもしかしたら今の生活を変えられるかと思ったのです。

また、ウェブ上で学習を完結出来るのも非常にありがたい仕組みだと思いました。

前述の通り働いているためにまとまった時間が取れる訳ではありません。

しかし毎日働いている中で、どこかに勉強しにいけるかというとそれも難しいからです。

毎日仕事をこなしつつ、夜や土日の時間を利用してテックキャンプでプログラムを学習し、転職出来るならそれに越した事はありません。

そのため、テックキャンプを受講してみることにしました。

テックキャンプのエンジニア転職コースを受講した感想

テックキャンプのエンジニア転職コースを受講した感想

カリキュラム内容については悩みどころでしたが、かなり一般的に使われる言語を、ある程度のところまで学べるものにしました。

テックキャンプのありがたいところは、やはりつまずいた時に手厚いサポートが得られる点です。

メンターと呼ばれる先生が付いているので、分からないところで進めなくなってそのまま離れてしまうという事がありません。

もちろん、お金を払って学習しているのですから通常の学校よりはモチベーション高く始めたつもりです。

しかし一箇所でずっと分からないところがあると、やる気も続かないのです。

メンターの人はこういった初心者に教えるポイントというものをよく分かっている為、まず最初の確認点から私のつまずき場所を当てて来ました。

先生という立場はわかりますがその知識は教わって見なければ分からないものです。

その指摘によって私は初期段階から大いなる信頼を寄せられるようになりました。

初めから私はテックキャンプでプログラムを学び、そのスキルで転職を考えていたので話は早かったです。

テックキャンプのエンジニア転職サポートプログラムにより、このぐらいのスキルならどういった仕事が可能かという情報を多面的な視点で受け取る事が出来たのです。

テックキャンプの方でも、半年以内に転職出来なければ受講料が返還されるという約束を打ち出しているので、その本気度は大きなものです。

私の環境は働きつつの学習なので、おそらく勉強に専念している人よりはスピードが遅かったかとは思いますが、逆に休んで勉強している人と比べると現役で働き続けている事がややプラスにも捉えられていたようです。

学習内容がプログラミングなので、個人でカタカタとキーボードを叩くというイメージを持つ人も多いかもしれません。

しかし実際の所プログラマーというのはグループで仕事をするパターンの多い職業です。カリキュラムでも当然ながらグループで作業するものがあります。

これは私も驚いたのですが、つまり同じ環境で学習している人と協力して作り上げるカリキュラムというものがあり、自分の作業だけでなく情報共有やコミュニケーション能力が鍛えられるのです。

これ自体にポイントや学ぶべき点がたくさんありますが、ここには良い作用もありました。

それは同じ環境で切磋琢磨する仲間が出て来るという点です。ネットを介しているからと言って匿名でやりとりする訳でもなく、授業が終われば普通にやりとりする事も出来ます。

私の場合は同年代でほとんど同じ様な悩みを持っている人がいたため、そのカリキュラムを機に友達になり、今でも連絡を取り合っています。

今の環境を変えたいからプログラムを学んでいる、という同じ環境なのですから気の合う仲間に出会う確率も高いと言えるでしょう。

私は男ですが、女性であってもこういったプログラムを学ぼうとして学習している人によって、ただ一人で頑張るよりも同じ環境で頑張る同性がいると、それだけで心強いものです。

実際、就職活動に関しても現状どんな感じなのかといった連絡は、その友達と取り続けていましたし、裏話ではないですがキャンプ自体の事を語り合ったり出来る同僚がいてくれたのは良かったです。

努力が必要な学習を長く続ける事において、仲間というものの存在がこれだけ大きいのだと実感しました。

二人ともプログラムを本格的に学ぶのは初だったので、その部分で同じスタートラインからというのが同僚感を増す要因にもなっていたのだと思います。

結局他の人より早かったかは分かりませんが無事、エンジニアに転職する事が出来ました。

まとめ

テックキャンプのエンジニア転職コース

テックキャンプのエンジニア転職コースは経済産業省の第四次産業革命スキル習得認定講座かつ厚生労働省指定講座で専門実践教育訓練給付制度の対象に認定されました。

そのため、一定の条件を満たすことで支払った受講料の最大70%(上限56万円)が給付金として帰ってきます。

つまり、これまでの受講料金の3割でプログラミングを習得し、さらに希望の業界に転職出来るということです。

IT人材は現在不足しており、売り手市場なので、コロナ禍でスキルアップして転職してみてはいかがでしょうか?

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