WEBデザインしている様子

【徹底解説】テックアカデミーWebデザインコースの受講体験談と評判紹介

WEBデザインしている様子

テックアカデミーのWebデザインコースを受講しましたので、体験談を書いてみました。

私の体験談だけでなく、一般的な評判を確認するためにネットの口コミもまとめましたので参考にしてみて下さい。

目次

TechAcademy(テックアカデミー)Webデザインコースの受講理由

TechAcademy(テックアカデミー)Webデザインコース受講の背景

頑張ろうとしている様子

サラリーマンあるあるですが、会社では自分の考えたことを自由に表現できず、どうしても上司の方針に合わせざるを得ないことが多いです。

私の場合、会社でやりたいことがあってもプロジェクトを優先させる必要があり、自分の考えたことを実現する時間がなかなかありませんでした。

そこで、自分の考えや発見したことを世間に発信したいと思い、はてなブログで記事を書いていました。

はてなブログにもCSS(Webページを装飾するコード)というものを使うとカスタマイズ出来ますので、ネットや本で調査して実装しながら色んな知識を入れていました。

しかし、自分で調べても実装方法が分からずに諦めた機能があったり、疑問を解決するのにとても時間がかかったりして独学の限界を感じていました。

そんな時に、プログラミングスクールの広告を見かけて、説明会や無料体験で良さそうな感触を得ましたので受講することにしました。

TechAcademy(テックアカデミー)に決めた理由

両手をかざしてプランを決めようとしている様子

Webデザインを勉強できるプログラミングスクールはたくさんありますが、テックアカデミーに決めた理由は主に以下の2つです。

①何回でもチャットで質問でき、”回答が早い”という口コミが多かったため

テックアカデミーの口コミに関しては後述しますが、質問を投げてから回答が返ってくるまでとても早いという口コミが多かったです。質問してから遅くとも10分以内に回答が返ってきます。

他の教室だと、質問するには先生との面談時間を確保する必要がある教室が多かったです。

そのため、即座に自分の疑問点を解決できるチャットサービスは私にとってとても魅力的でした。

②内容に対する価格が妥当だと思ったため

値段だけを見ると、当初は高いと考えていました。

しかし、色んなプログラミングスクールのWebデザインコースの価格と内容を整理していると、テックアカデミーは割安で内容もなかなか豊富だと感じるようになりました。

テックアカデミーで学べる内容は、デザインの基礎(色、構成など)からPhotoshopという画像処理のソフトの使い方、HTML、CSSのコーディング、さらにはアニメーションを実装の勉強もありWebデザインに必要な知識はほぼ全て学べます。

テックアカデミーWebデザインコースの体験談

WEBデザインしている様子

TechAcademy(テックアカデミー)Webデザインコースの学習概要と難易度

このセクションでは、2020年6月ごろに私がテックアカデミーを受講した際の体験談を記載します。

まずは概要を説明します。

学習前の事前準備として、学習で使用するツール(Googlechrome、Gyazo、Slackなど)の準備から始まります。

全て画像や動画付きで解説されていますので、序盤で躓く方はあまりいないかと思います。躓いたとしても、担当の先生(メンターと呼ばれています)と一緒に進めることも出来ますので問題ありません。

準備が完了したら、Webデザインの原則(デザインの必要性、レイアウト、配色など)やサイトの設計方法(企画、ターゲットユーザの設定方法など)を学習します。

基本的なことを学んだあとは、Cacooというデザインツールを使用してWebページのレイアウト設計を行っていきます。

レイアウト設計が出来たら、実際にネットで公開するためのコーディングに移ります。コーディングが初めての方は少し抵抗感を感じるかもしれませんが、何回も使用しているうちに慣れてきます。

簡単なサイトのコーディングが出来たら、難易度は上がりコーポレートサイトやショッピングサイトのコーディングすることになります。

これらが全て完了した後に、最後の課題であるオリジナルサイトの作成に移ります。

TechAcademy(テックアカデミー)Webデザインコースの全体スケジュール

以下の表が学習時間の目安ですが、合計で160時間ぐらい用意してほしいということがテックアカデミーの公式ホームページに記載されています。

学習時間は卒業制作をどのレベルに設定するかでかなり変わってきます。私の場合は、卒業制作に80時間程度費やしました。

Lesson No.目安の学習時間
05時間
15時間
25時間
35時間
47時間
510時間
610時間
73時間
85時間
910時間
1015時間
1125時間
1225時間
1330時間
14ー(参考資料)

表中で赤文字にした箇所は、課題提出があるため時間がかかる箇所です。HTMLやCSSのコーディングが苦手な方は目安の学習時間を多少オーバーする方もいらっしゃるみたいですが、目安の学習時間を確保しておけば前提計画に大きな乖離は出ないと考えて頂いて大丈夫かと思います。

心配な方は自分で進めることが出来るLesson(課題提出がないもの)は早めに仕上げることをオススメします。

私は8週間のコースを選択し、以下のような感じで進めました。平日は会社から帰ってきてから2~3時間勉強、休日は最低5時間は勉強に費やしました。

オリジナルサイトの制作は20日程度経過してから先行して進めていました。どんなサイトにしたいかの調査に時間がかかる人もいるので着手が可能であれば先に進めた方が良いというメンターさんのアドバイスがあったためです。

テックアカデミーの学習スケジュール

Lesson0 事前準備

Webデザインコースでは、以下の7つのツールを使用するためインストール方法や使用方法をこのレッスンで学習します。

①Google chrome(検索エンジン)
②Gyazo(パソコンの画像保存ツール)
③Slack(チャットツール)
④AWS cloud9(HTML、CSSなどのコードを記述するツール)
⑤Cacoo(デザインのレイアウト作成ツール)
⑥Photoshop(画像加工ツール)
⑦Talky(ビデオ会議ツール)

知らないツールもあるかと思いますが、画像と動画で丁寧に解説されていますのでパソコンを触ったことの無い方でも作業できるレベルかと思います。

Lesson1 Webサイトに関する基礎

様々なWebサイトの紹介やWebデザインの必要性、制作の流れなどWebデザインに関する基礎的な内容をこのレッスンで学習します。目安時間は5時間になっていますが、読み物ですのでそんなに時間がかからずに進められます。

読み物がメインのレッスンは1~3なので、早めに進められる場合は少しづつでも進めておくことをオススメします。

Lesson2 Webデザインの原則

デザインの原則として、以下の3つを実例を用いて解説されています。

  • レイアウト(近接、整列、反復)
  • コントラスト
  • 配色(色相、明度、彩度)

本サイトに関しては、生活に役立つ脳科学研究に関する記事が多く知的なデザインにしたかったので、全体的に青系で統一しています。

デザインに関わる重要なことがまとまっていますので、Webデザイナーを目指している方はこのレッスンの内容を十分に理解して使いこなせるようになっておく必要があります。

Lesson3 制作フロー

Webサイトを制作する一連の流れ(企画、設計、コーディング)を解説しているレッスンです。次のレッスンから実際にツールを用いて実践的に演習を行っていきますので、頑張って読み進めましょう。

Lesson4 デザインツール

このセクションから色んなツールを使用していきます。

まずは、Webサイトのページ設計ができるCacoo、写真加工が出来るPhotoshopの使い方を学びます。

PhotoshopはWebデザインのプロも使用するツールで機能が多く、少し戸惑うこともあるかもしれません。

しかし、自由自在に使用することが出来ればそれだけで仕事を受注できるようになりますので、まずは簡単な使い方をマスターしてください。

Lesson5 ポートフォリオ:デザインカンプ

デザインカンプとは、完成イメージを意味します。

写真だけでなく今度はWebサイトのデザインをPhotoshopで作成していきます。

そして、このセクションで初めて提出課題が出てきます。

今までやったことを理解していればそんなに時間はかかりませんが、Photoshopの操作で躓く方もいるかと思います。

自分で調べても分からなければ、なるべく早くチャットで質問しましょう。(私も少し躓いてネットで調べていたのですが、チャットで質問すると1分で解決しました。)

Lesson6 HTML/CSS基礎

Webサイトに公開するために必要なHTML/CSSという言語の基礎を学んでいきます。

初めてコーディングする方に関しては、今までよりも内容が濃くなり難しいと感じる方も出てくるかもしれません。

デザインだけでなくコーディングまで出来るようになれば、一人でWebサイトを作成できますので頑張って習得して下さい。

HTML/CSSに関して全く知識が無くて不安という方に関しては、Progateというアプリ(スマホでもPCでも使用可能)で勉強しておくとスムーズに進めることが出来るかもしれません。電車移動などの隙間時間にも勉強できますので、おすすめのアプリです。

Lesson7 ターミナルコマンド

ターミナル(コマンドと呼ばれる命令文を用いてMacの操作や設定をおこなうためのツール)の使い方を学んでいきます。

最近のWebデザインの現場で求められたり、プログラミング環境構築にも必要になります。

ターミナルのイメージが無い方は、以下のサイトを確認してみて下さい。

TechAcademyマガジン - 教育×テクノロジーのWebメディア

【コマンドプロンプトの使い方】を初心者向けに解説した記事。今日から使える主要コマンドも10紹介。コマンドプロンプトとは、…

Lesson8 Sass/Compass

CSSを簡単に記載できるSassとCompassというものを学びます。

初めから使いたかったと思うくらい、劇的に効率があがるものです。

Lesson9 ポートフォリオ:コーディング

Lesson5で作成したポートフォリオのコーディングをレッスンの中で実施し、その後に提出課題があります。

レッスンで作成したものを課題の仕様に従ってカスタマイズします。

このレッスンから最後のレッスンまでは提出課題がありますので、計画的に提出していかないと最後のオリジナルサイトにかける時間が無くなりますので注意しましょう。

Lesson10 モバイルデザイン

モバイルデザインの手法は大きく以下の2種類に分類できます。

1:デバイス毎に表示を大きく切り替える
2:表示領域の横幅によって表示を小さく切り替える

2に関してはレスポンシブWebデザインと呼ばれており、数多くのサイトで使用されています。最後のレッスンまで多用する技術になります。

Lesson11 コーポレートサイト

コーポレートサイトの画像

これまで学んだことを活かしてコーポレートサイト(企業のホームページ)を作成していきます。

Googleのディベロッパーツール(「F12キー」または「Ctrl+Shift+I」)を使いこなしながら作成します。

簡単にディベロッパーツールを使ってみたい方は、以下の記事を確認してみて下さい。

TechAcademyマガジン - 教育×テクノロジーのWebメディア

初心者向けにChromeでCSSが無効化される原因と対処法について解説しています。Chromeのデベロッパーツールを使っ…

このレッスン以降は提出課題が何回も再提出になることもありますが、何回もチャレンジしていけば確実にゴールに近づいていきますので頑張って下さい。

Lesson12 ショッピングサイト

ショッピングサイト

レベルはさらに上がってこのレッスンでは以下のようなショッピングサイトを作成していきます。

Amazonや楽天のようなサイトの簡易版をこのレッスンで作成すると考えて頂いて大丈夫です。

細かい設定を反映させる必要がありますので、時間はかかります。

Lesson13 オリジナルサイト

サイトに動きを付けるために、アニメーションを組み込むための方法を学びます。

そして、これまでに学んだことを活用して、自分のオリジナルサイトを作成していきます。

オリジナルサイトの構想は自身で自由に設定できるので、レベルは様々です。

デザインをどんな感じにしようか迷われる方が多いみたいですので、参考になりそうなサイトを以下に2つ掲載します。

SANKOU!

Webデザイン制作の参考になるステキなWebサイト・LPを集めたギャラリー。業種・テイストなどで絞込検索可能。最新トレン…

Web Design Clip [S] | レスポンシブWebデザイン・スマホサイトのクリップ集

Web制作の参考になるスマホサイト・レスポンシブWebデザインのWebギャラリー・リンク集です。最新トレンドのスマートフ…

コンテストに応募することも出来ますので、頑張って応募してみて下さい。以下はコンテストで入賞した作品です。

第一線で活躍するエキスパートが審査員となり、あなたが開発したオリジナルサービスを評価してもらえるコンテストです。…

Lesson14 (参考資料)バージョン管理ツールGit

プログラミングコードを管理するツールとしてGitHubというものがあります。

バグ管理機能やSNS機能なども備えていますので、開発系のエンジニアには不可欠のツールとなっています。

HTML/CSSなども保管することも出来ますので、このセクションを勉強していれば転職した後に多少役立つかもしれません。

また、このセクションのレッスンは補足資料でレッスン資料は受講期間が終了しても確認できるため、オリジナルサイトを作成し終わった後で問題ないかと思います。

TechAcademy(テックアカデミー)Webデザインコースで効率よくレッスンを受講するためのコツ

黒板にポイントと書かれた様子

コツ1 メンターとの面談時に確認したいことをまとめておく

テックアカデミーではメンタリング時間は30分ありますので、聞きたいことをまとめておかないと時間が勿体ないです。

Lesson5までは提出課題も無く、質問したいこともあまりないかもしれないのでなるべく早くLesson5まで進めることをおすすめします。

レッスン内容で聞きたい質問がなければ、Webデザイナーの仕事内容を質問してみるのもいいかもしれません。私の担当したメンターに関しては、メンターが分かる内容であれば何でも答えてくれる方でしたので、思い切って色んなことを聞くのが良いかと思います。

コツ2 レッスンで行き詰ったら、まずはテックアカデミーブログを確認する

レッスン教材を読んでいたり課題に取り組んでいたりすると、分からないことが出てきます。

そんなときは、まず以下のテックアカデミーブログで調べてみることをオススメします。

TechAcademyマガジン

教育×テクノロジーのWebメディア…

提出課題を解くのに必要な知識はほぼ上記のサイトに書いています。

課題で行き詰ったら試してみて下さい!

コツ3 10分程度考えても分からなければ質問する

テックアカデミーの教材には注意事項として、「質問の前にまずは自分で調べて下さい」と書かれています。

その理由は、「分からないことを自分で調べて解決する癖を習得して欲しいため」とテックアカデミーの教材に書かれています。

Web関係は日々すさまじい速度で進歩しているため、知らないことがどんどん増えていきます。そのため、自分で調べて解決するというスキルがとても重要になっているため、このような注意事項を書いているとのことです。

私は当初簡単なことを質問したら失礼かなと思い、調べるのに時間を1時間程度かけるときもありました。

しかし、そこまで調べていては時間が足らなくなることに気づいたので、10分程度調べて分からなかったら質問するようにしました。

簡単な質問でも嫌がることなくとても丁寧に回答していただけましたので、自分で調査する時間は決めておいた方が早く解決できていいです。

TechAcademy(テックアカデミー)Webデザインコースの評判

口コミの星が並んでいる

テックアカデミーWebデザインコースの評判を確認するために、ネットで記載されている口コミを「(1)メンター、(2)チャットサービス、(3)教材の内容」に分類して紹介します。

(1)メンター(担当の先生)に関する評判

メンターは全員現役のWebデザイナーで優秀な方が多いという口コミが多かったです。

しかし、中には以下の口コミのように辛辣なメンターもいらっしゃっいました。

相性が合わずに嫌な思いをしたらどうしようと思う方もいらっしゃるかと思いますが、実はメンターは変更可能です(後述します)。

上記のような口コミは私が探した限りでは1、2件しかなく、以下のようにメンターに関する賞賛の口コミが多数でした。テックアカデミーのメンターが優秀すぎて、チャットサービスをほとんど使わずに完了できる方もいらっしゃいます。

(2)チャットサービスに関する評判

テックアカデミーのチャットサービスの評判はとても高く、返信がすぐにあってとても助かったという口コミしかありませんでした。私もチャットサービスを多用しましたが、平均で2~3分以内には返信が返ってきます。3つまとめて質問した際でも、10分で回答が返ってきました。

 

(3)教材の内容やレベルに関する評判

知識や技術に関してはたくさん身についたという口コミが多かったので、本気で学びたい方にはテックアカデミーはおすすめだと思います。4週間で完了するには、1日5~10時間は勉強したという方が大半でした。

 

苦労している方が多かったのは、コーディングでした。(ちなみに、コーディングは私もかなり苦戦しました汗)

学習してもなかなか身に付かず焦る方もいらっしゃるかと思いますでの、知識定着のメカニズムに関する研究を紹介します。

学習しても何かを学んだあとに入ってくる情報(仕事、家事、テレビなど)があるため、学習➡忘れる➡学習・・・のように繰り返していく必要があることが脳科学研究からも知られています。

知識を定着させるには、身に付いたと思ってもさらに繰り返すオーバーラーニングということが大切という研究報告があります。

2017年に名古屋大学のKazuhisa Shibataらによって、オーバーラーニングの効果を脳科学的に実証されました。

AとBのグループに分けて以下のように実験が行われました。

・Aに関しては8回同じ内容を学習させて記憶に定着させた後に、別の学習を追加で8回実施。

・Bに関しては8回同じ内容を学習させて記憶に定着させた後にも、同じ学習を追加で8回実施。

その結果、Aで前半8回学習直後のテスト結果は良好でしたが、別の学習を追加で8回実施した後に前半8回のテストを実施すると何も学習していないのと同じレベルの結果になったのです。

これは定着したと思っても、脳内には定着していないということを意味しています。

脳内物質の変化を調べるためにMRスペクトロスコピーという分析手法を用いて、AとBのグループの脳内を確認しました。

すると、オーバーラーニングを行っていないAの脳内には、グルタミン酸(興奮性を高める物質)が多く含まれ学習しやすい状態でした。

一方オーバーラーニングを行ったBの脳内では、GABA(抑制性の神経伝達物質)が多く存在し安定している状態ということが分かりました。

これは、オーバーラーニングを実施すると可変的な状態から安定的な状態になったと判断出来ます。

この研究から、身につけたいことに関しては何回も継続しなければならないということです。

私もかなり苦労しましたが諦めずに継続していると、いつの間にか習得できていました。

口コミのまとめ
・テックアカデミーのメンターは全員現役のWebデザイナー
・メンターと相性が合わなくて悩む際は、変更可能
・チャットサービスは2~3分で返信が返ってくるので、疑問点をすぐに解消できる
・テックアカデミーの教材の内容は豊富
・コーディングに苦労する方が多い

TechAcademy(テックアカデミー)Webデザインコース受講に関するよくある懸念点と回答

悩み事を抱える女性

良くある懸念点1 文系出身のプログラミング未経験でも最後まで完成できますか?

文系の方でIT関連の知識が乏しくても、160時間勉強時間を確保できれば完成できます。

自分で解決できない場合はチャットで確認したり、担当の先生(メンターと呼ばれています)が全てサポートしたりしてくれますので、心配であれば進め方に関しても相談すると良いです。

良くある懸念点2 受講期間はどれくらいに設定した方がいいですか?

毎日どれくらいの学習時間を確保できるかが重要です。レッスンを全て完了するには160時間程度は確保してほしいとテックアカデミーのHPに記載されています。そのため、160時間確保するのに必要な期間受講すればいいかと思います。

160時間という数字は遅い方でも完了できるように、少し余裕をもって設定されていると私は感じました。

また、受講期間内に全て完了しなくてもメンターサービスを追加したり、期間終了後でもテキストは確認できますので独学で続けることも出来ます。

良くある懸念点3  担当の先生と相性が悪い場合は先生を変更可能ですか?

これは代わりの先生がいるかどうかで決まります。先生に関して不満点などあればテックアカデミーの事務局に連絡するといいと思います。

私の友達は面談の曜日を変更したいが現在の先生と日程調整出来なかったので、先生を変更してもらったこともあるとのことです。

TechAcademy(テックアカデミー)Webデザインコースの受講体験談まとめ

パソコンを操作している様子

私としては、テックアカデミーのWebデザインコースを受講して満足でした。

受講料金が少し高いなと思って先延ばしにしていたのですが、もっと早く受講しておけば良かったと思うほどです。

2020年12月時点では新型コロナウイルスの影響でWebデザインコースを受講したい方が急増しており、先生の確保に苦労していると聞きました。

そのため、興味があるのであれば無料体験や説明会だけでも早めに参加しておくことをオススメします。

しつこい勧誘があるだろうから無料体験や説明会に参加するのはためらうという方もいるかと思いますが、私の際はそのような勧誘はありませんでした。興味があれば受講してみて下さいという説明しか受けませんでしたので、これで良いのかと不思議に思ったくらいです。

無料体験を受講した他の方の口コミを調べてみると、私と同じように勧誘はなかったようです。

私は無料体験を受講して数日ゆっくりと考えて受講を決めました。

まずは、テックアカデミーのサービスはどんな感じかを無料体験で確認しておくことをおすすめします。

◆コーディングに関しては躓く方が多い
◆テックアカデミーのメンターは全員現役のWebデザイナー
◆チャットのサポートが丁寧で回答は数分で帰ってくる
◆遅い方でも160時間あればレッスンを完了できる
◆コーディングで躓いたが最後まで完了できたので、個人的には満足出来た

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