テックアカデミーでまこなり社長を連想する理由

テックアカデミーと、まこなり社長は一切関係ありません!!

テックアカデミーでまこなり社長を連想する理由

テックアカデミーと聞いて、まこなり社長のことだと早とちりする方が多いです。

まこなり社長を連想した方、テックキャンプと間違えていませんか?

 

まこなり社長がやってるテックアカデミー興味あるけどお金がない😅

とりあえず独学で今はたのしくやってるけども😩#プログラミング初心者

— まききゅん@デザイン学習×ブロガー (@makikyunBLOG) August 26, 2020

Googleさんも間違えているようですねwww

 

まこなり社長がせっせと動画を作って沢山の人が試聴しても、前後に流れる広告がテックアカデミーというGoogleさんの非情さよ。

— ライラプス (@lailaps_tec) November 18, 2020

そもそも、テックキャンプとテックアカデミーの違いは何なのかを徹底解説します。

テックアカデミーでまこなり社長を連想する理由

テックアカデミーでまこなり社長を連想する理由

テックアカデミーというとまこなり社長を連想する人が少なくないですが、結論からいえば一切関係がなく無関係です。

誤解の原因はプログラミングスクールの名前にあって、まこなり社長が運営しているのはテックキャンプです。

つまりアカデミーとキャンプの違い、思い込みがテックアカデミーとの関連性を連想させているといえるでしょう。

テックキャンプはエンジニア転職を目的としたプログラミングスクールで、最短10週間という短期集中型なのが特徴です。

ただ短期間で結果を目指すことから、受講料が高めに設定されているのが気になるところです。

テックアカデミーとは?

テックアカデミーの評判
引用元:テックアカデミー

対するテックアカデミーは実教室のない完全オンラインで、数あるオンラインプログラミングスクールの中でもトップクラスの受講者数を誇ります。

講師を務めるのは現役のエンジニアのみですから、カリキュラムの品質が高く、得られるスキルの質も優れているといえます。

ちなみにコースは30種類以上と豊富ですが、方向性が明確なので迷うことはありませんし、むしろ自分に合ったコースを選べます。

しかも受講料は低く設定されていますから、予算に合わせて無理なく受講を始めることができます。

また、テックアカデミーはまこなり社長ではなく、厚切りジェイソンを連想するのが正しいです!

 

ちなみにテックアカデミーのJavaコースで勉強してます。

スクールで勉強始める時、周りには「まこなり?」って聞かれたので「ううん。厚切りジェイソン。」って答えました(笑)

— よらいふ@新卒未経験エンジニア (@YoshiPHIYoshi) November 23, 2020

テックキャンプとテックアカデミーの違い

テックキャンプとテックアカデミーの違い

このように比べてみると違いは明白ですし、まこなり社長のテックキャンプとは特徴がまるで異なることが分かります。

誤解は2つのプログラミングスクールを比較すれば簡単に解けますし、調べることもなく関連づけて考えるのは思い込みに他ならないです。

比較を進めると違いは他にもあって、例えばテックキャンプは通学でも受講できますが、講師は大学生か社員に限られるといった違いがあります。

転職保証はまこなり社長のテックキャンプに軍配が上がるので、確かに受講料は高いですが、高いなりのメリットがあるのも事実です。

テックキャンプは受講期間が原則10週間なので、決まった期間の間だけ勉強に集中すれば良いですが、逆にいえば仕事と勉強の両立が縛られてしまいがちです。

受講期間の自由度が高く、自分のペースで取り組みやすいのはテックアカデミーで、最短4週間から最長16週間まで集中的にもじっくりでも学べます。

単純に比較することはできないものの、受講料だけ比べれば倍くらいの開きがありますから、そこをどう捉えたり考えるかも選択の決め手になり得るでしょう。

まこなり社長は確かに優秀で注目を集めていますし、いわゆるカリスマ性があると言っても過言ではない人物です。

その人物が運営するテックキャンプは知名度が高く、エンジニア転職を支えているプログラミングスクールなのは間違いないです。

似ているようでかなり違うテックアカデミーは、2009年に設立された東京のキラメックス株式会社が運営しており、10年以上の実績があります。

テックキャンプは後発ですから、運営のスタートや歴史と実績も違うわけです。

名前が似ているので少し紛らわしいですが、比較することで容易に違いが分かりますし、自分に合ったプログラミングスクールが選択できるはずです。

テックアカデミーはコースの種類が豊富で選択の自由度が高く、受講料が比較的手頃なのが魅力です。

講師のエンジニアはみな現役ですから、知識も技術力も優れていて、活きた知識が得られる点に価値があります。

本気で実務に通用するスキルを磨くつもりであれば、最新の技術にも精通するエンジニアをメンターにするのが一番です。

短期間でも受講料を抑えて集中的に学べますから、基本を習得して応用に繋げたい人にも朗報です。

ステップアップも勿論可能ですし、転職や独立に向けたスキルの習得が行なえますから、将来的なキャリアアップに備えられます。

実教室がないので、教室に通うスタイルを好む人には不向きですが、時代はオンラインで受講するスタイルが主流です。

場所や時間を問わず、学びたい時に時間を作って学べるので、完全オンラインのプログラミングスクールはまさにニーズにマッチしています。

教室がない分だけ、コストを抑えて受講料の安さに反映されていますから、合理的ともいえるでしょう。

テックキャンプはコースが限定的で、実教室に通えたり大学生から学ぶスタイルに特徴があります。

月額が決まっているのは分かりやすくて良いですが、フルに受講すると高額な入会金と合わせてかなり負担が大きくなる傾向です。

どちらも強みがあるので比較すれば一長一短ですし、自分が求める方に近いプログラミングスクールを選ぶことができます。

結局のところ、実際に利用してみないことには分からない点もありますが、相談もできる無料体験の機会が用意されているので、誰でもお試しすることが可能です。

大切なのは思い込みや決めつけではなく、自分の目で見て確かめたり1つ1つ比較検討して選ぶことで、後悔のない選択をすることです。
改めて違いを確認すると、方向性も特徴も異なりますから、まこなり社長とは一切関係がなくて運営会社も違うことを考えれば納得です。

まとめ

テックアカデミー

テックアカデミーは、まこなり社長と関係ないだけでなく、テックキャンプとの違いに関しても解説させて頂きました。

テックアカデミーとテックキャンプの違いを一言でいうと、サポート体制が手厚いかどうかが一番大きいかと思います。

テックアカデミーはサポート体制はテックキャンプほどではないので受講料金は安いです。

一方、テックキャンプはサポート体制は手厚いですが受講料金は高額になりがちです。

最後にお得情報として、テックキャンプは経済産業省の認定講座に認定され、70%オフで受講できるようになりました。

つまり、手厚いサポート体制なのにテックアカデミーと同じぐらいの受講料金で受講可能な状況です。

あなたに70%オフが適用されるのか、コース内容はどんなものなのか気になる方は、以下のリンクから無料カウンセリングを申し込んでみて下さい。

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