テックアカデミーのwebアプリケーションコースとフロントエンドコースはどちらがおすすめ?

テックアカデミーのwebアプリケーションコースとフロントエンドコースはどちらがおすすめ?

テックアカデミーのwebアプリケーションコースとフロントエンドコースはどちらがおすすめ?

テックアカデミーの中で人気のコースとして、webアプリケーションコースとフロントエンドコースがあります。

今回はこの2つのコースがどんな人にオススメかを紹介していきます。

テックアカデミーのwebアプリケーションコースとフロントエンドコースはどちらが良いのか

テックアカデミーには数多くのコースが設定されていますが、その中でもwebアプリケーションコースとフロントエンドコースは、Web系エンジニアを目指すことができる人気のコースとなっています。

このようなことからどちらを選べば良いのかで迷ってしまう人も非常に多く見られます。

とはいえコースの内容はかなり異なり、目指せるエンジニア像も大きく異なります。

よくわからないままどちらでもいいんだろうと思い選んでしまうと、後から後悔する可能性も考えられます。

このようなことにならないようにするためにも、Webアプリケーションコースとフロントエンドコースにはどのような違いがあるのか、どちらを選べば良いのかをしっかりと把握してから受講する必要があります。

テックアカデミーのwebアプリケーションコースの学習内容

この二つの人気コースの一番の違いは学習内容と言えるでしょう。

まず最初にWebアプリケーションコースについてですが、メインとして学ぶプログラミング言語はRubyと呼ばれるものです。

受講をした後は、このRubyを使いWebアプリケーションの開発ができるようになります。

学べる内容としては、プログラミングの基礎からRubyを用いたWebアプリ開発ができるようになるために必要なことで、料金は月々6290円からとなっています。

Rubyは日本で設計、開発がなされたプログラミング言語にあたり、文法が簡単で学びやすい、Web系のエンジニアを目指す場合の王道の言語であること、その他にも採用する企業が多いことやフリーランスの単価も高めなどの特徴があります。

Web系エンジニアはWeb制作やWebアプリ開発を行うエンジニアにあたります。

服装も自由で髪型も自由、それでありながら高年収が期待できる、リモートワークも可能などの特徴があります。

テックアカデミーのフロントエンドコースの学習内容

そしてもう一方のフロントエンドコースと呼ばれるものですが、こちらはjQueryと呼ばれるJavaScriptライブラリをメインに学ぶことになります。

受講した後はjQueryを使いWebアプリケーションの開発ができるようになるでしょう。

プログラミングの基礎からjQueryを用いたWebアプリ開発ができるようになるために必要なことすべてを学ぶことができ、料金は月々6290円からです。

Web系の開発では必ず用いられる言語であり、Webアプリの見た目を良くできる、簡単な書き方でありながら様々な処理ができる、JavaScript自体の学習もしっかりした上で使うと良いなどの特徴があります。

需要も非常に高く、しっかりとしたjQueryのスキルを身につけておくことにより、まず仕事がなくなることはありません。

テックアカデミーのWebアプリケーションコースとフロントエンドコースのどっちがオススメ?

Webアプリケーションコースはバックエンドエンジニアを目指す方向け

このようにそれぞれにそれぞれに特徴があることがわかりましたが、Webアプリケーションコースでも、フロントエンドコースでも、どちらもWebエンジニアを目指すことは十分に可能となっています。

Webエンジニアの平均年収は550万円ほどとなっていて、2から3年ほどの実務経験を積み、フリーランスエンジニアにエンジニアになることも可能です。

このような場合には、平均年収が800万円以上にもなるでしょう。

エンジニアになるために学歴は必要ありません。

しかしそれぞれのコースに通ってなることができるエンジニアは、同じWebエンジニアの仕事でも、その内容が大きく異なります。

その違いとしては、Webアプリケーションコースの場合にはバックエンドエンジニア、そしてフロントエンドコースの場合にはフロントエンドエンジニアを目指すことが可能となっています。

Webアプリケーションコースの場合には、Webエンジニアの中でもバックエンドエンジニアを目指す人には非常に向いているコースです。

Webサイトのサーバサイドやデータベースのシステムなどといった、ユーザーの目につかないような裏の部分を担当する、万が一間違えた場合にはシステム自体が止まってしまう部分を担当することから非常に責任が大きい、フロントエンドと比べると高単価である、Webアプリ開発に対して多くの知識を求められるなどの特徴があります。

万が一ミスをした場合にはとんでもない状態になってしまうのがバックエンドエンジニアの仕事にあたります。

万が一の際にも焦らずに冷静に状況判断ができる人は非常に向いていると言えるでしょう。

サービスの土台部分を作ってみたいという場合には特におすすめです。

テックアカデミー、WEBアプリケーションコースでSQLに突入。
Rubyに比べるとサクサクいきますわー
きもちー#プログラミング初心者#駆け出しエンジニアと繋がりたい #テックアカデミー #プログラミング学習

— RR@事業会社で新規事業開発担当の人 (@RR04100420) January 7, 2021

フロントエンドコースはフロントエンジニアを目指す方向け

そしてフロントエンドコースの場合には、フロントエンドエンジニアを目指す人には非常に向いています。

WebサイトやWebアプリの見た目の部分を担当することになり、入力されたデータをサーバに送信する処理も書きます。

ライブラリの知識が多かったり、セキュリティ対策がしっかりできる人は需要が高まるでしょう。

慣れてしまえばそこまで複雑ではないことがわかります。

ユーザーが使いやすく便利な見た目を作成することが求められる仕事です。

売上に直結するWebアプリの見た目や動きを作ってみたいという場合には、非常におすすめと言えるでしょう。

テックアカデミー(学習報告5日目)
フロントエンドコース 事前学習中、開始は12 / 6〜

前回の目標⚽
Lesson5を完了する。達成

本日の目標⭐
Lesson6、いよいよJavaScriptに突入。
内容も少しずつ難しくなってきているので、しっかり時間をかけて基礎を固める。#テックアカデミー

— YU (@YU08709220) December 2, 2021

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