大学生がプログラミングで月30万円稼ぐには

大学生がプログラミングで月30万円稼ぐには

大学生がプログラミングで月30万円稼ぐには

プログラミングを習得して、大学生で月に30万円稼げるようになりたいと考えている方も多いのではないでしょうか?

今回は大学生でもプログラミングで30万円稼げるようになる方法を解説していきます。

大学生がプログラミングで月30万円稼ぐにはステップアップが必要

大学生がプログラミングで30万円を稼ぐには、まずはいくつかの方法でスキルアップを行うことが大切です。

スキルがあればクラウドソーシングで仕事の案件を獲得することができますし、中には月々安定して稼げる契約も存在します。

一般的なアルバイトが難しい環境にある大学生には、自宅で稼ぐことができるプログラミングはぴったりな仕事です。

しっかりとしたプログラミングスキルを活用すれば、30万円の目標を達成することができるでしょう。

まずはどんな方法でスキルを勉強するのかをチェックしてみましょう。

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・プログラミングを学んでバイト、または開発請負。時給高いし、学生のうちから経験を積めばホワイト企業に就職できる
・Amazonプライムで映画を観まくって感想をブログに書く。アドセンスとVODアフィリエイトで趣味をお金に替える

— はっしー🇳🇿将棋の先生 (@hassy_nz) June 21, 2019

大学生がプログラミングで月30万円稼ぐステップ1:HTMLとCSS

まずは手をつけたいのがTHML、CSSといったWebサイトに使用される言語です。

これらの言語は需要が高く、Webサイト作成を求める案件を多数見つけることができます。

あまりコンピュータ言語に馴染みがないという人であっても学習しやすく、応用がきくのもメリットです。

学習の仕方は人によってさまざまですが、本を買って独学で学ぶよりも講座動画を購入するか、月額制の講座に加入したほうがよりスムーズに進めることができるでしょう。

独学では行き詰まってしまう部分も、動画や講座なら解説を視聴して理解しやすくなります。

HTMLとCSSを学習したら、次はデベロッパーツールを使ってサイト模写へと進みます。

サイト模写は模写コーディングとも呼ばれる方法で、目標とするサイトを自力で組み立てながら勉強するのが特徴です。

そのサイトでどんなコードが使われているのかを想像しながら、実際に自分でコーディングしてみてください。

HTMLとCSSを学んだ引き出しの中から状況に合うものを呼び出し、さらに自分で組み立ててみることで、知識を技術として身につけることができます。

模写コーディングの目標とするWebサイトはプロが作ったものです。

すべてを一発でコーディングするのは難しいでしょう。

この場合はある程度デザインを真似できれば良いことにして、次の段階を目指します。

コーディングができればWebサイトの案件は受注できるので、ちょっとしたバイトがわりに少額を稼ぎたい場合はこれで十分でしょう。

30万円稼ぎたい、もっと上を目指したいという人は、次はWordPressについての学習がおすすめです。

コンテンツ管理システムでもあるWordPressは今や日本のWebサイトの代表的存在で、多くのサイトがWordPressで作られています。

HTNLから手打ちでコーディングするようなWebサイトももちろん存在していますが、ブログ作成などもカバーできるWordPressの需要が増えています。

大学生がプログラミングで月30万円稼ぐステップ2:WordPress

WordPress自体はこれまで学んできたHTMLやCSS、さらにはJavascrip、PHPなどの言語から構成されているため、見かけのイメージよりも難しいシステムではありません。

HTMLとCSSの勉強を重ねてきた人なら対応できるでしょう。

基礎となるPHPを学習し、Javascripなどにも手を広げていくとスムーズです。

実際にWordPressを操作する感覚を掴むためにも、自分で立ち上げてみるのも良い方法です。

サーバー、ドメイン、そしてWordPress本体があればWebサイトとして機能します。

サーバーやドメインまで準備するのが面倒な人には、これらの要素をセットでレンタルできるサービスなどを活用してみてください。

大学生がプログラミングで月30万円稼ぐステップ3:クラウドソーシング

自分のWordPressを立ち上げたら、知識を活かして無料テーマをカスタマイズする、自由に記事を書いてアップロードするなど、思う存分使ってみるのが一番です。

自分の手でカスタマイズすることで、具体的な感覚を掴むことができます。

できることが多いシステムなので、細かな部分まで自力で調整する場合には相当な時間がかかるはずです。

WordPressにも慣れたらクラウドソーシングサイトで案件の獲得を目指します。

クラウドソーシングサイトは複数存在しており、プログラミング関係の案件も散らばっています。

最初は実績がないため大型の案件はなかなか獲得できないのが実情です。

まずは単価の低い案件などでコツコツと実績を積み、大きな案件も取れるようにしていきます。

案件で採用されなかったからと諦めずにどんどん応募を続けていけば、目標の30万円も獲得できるようになるはずです。

なお、プロフィールや自己アピールの充実も重要です。

これまで作成してきたWebサイトやWordPressなども、自分のポートフォリオに掲載しておくことをおすすめします。

大学生がプログラミングで30万円を稼ぐためには学習と努力が必要です。

しかし、慣れてしまえば通常のバイトよりも良い単価で、かつ自宅で仕事ができる他、将来プログラマーになりたいといった場合にも有利です。

一つずつ解決しながら前に進んでいきましょう。

学習で行き詰まってしまった、判らないことがあるといった場合には、プログラミング講座動画の購入などがおすすめです。

 

とりあえず大学生はつべこべ言わずプログラミング勉強したらいい
特に授業サボりがちな大学生や、なんで勉強してるか分からなくなってきた大学生。
プログラミングを極めれば独立して「自分の力で稼ぐ」ことも可能だし、就活だって楽。どこ行っても重宝される。
本当に、人生の選択肢が増えるよ。

— ほりす (@passpo_pink) September 1, 2019

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