大学生がプログラミングで稼げないというのは本当に間違いなのか?

大学生がプログラミングで稼げないというのは本当に間違いなのか?

大学生がプログラミングで稼げないというのは本当に間違いなのか?

プログラミングを勉強すると稼げると言われていますが、大学生では稼げないという情報を耳にしたことはありませんか?

今回は、大学生では稼げないのかどうかを解説していきます。

大学生がプログラミングで稼ぐには強みを活かすこと

大学生はプログラミングで稼ぐことができないという話を聞いたことがある人もいるかもしれませんが、これは間違いだと言えます。

確かに、これを始めてみたものの稼げないという状態に陥る人もいるでしょう。

けれども、学生では稼げるレベルまで到達することができないというわけではありません。

学生ならではの強みを活かすことによって、十分に稼げることを知っておくと良いです。

【就職したくない大学生に伝えたいこと】

①個人で稼ぐスキルを身につけよう
🔸語学
🔸プログラミング
🔸アフィリエイト
🔸資産運用

②サバイバル能力高めよう
🔹東南アジア旅する
🔹ウーフやリゾバを調べる
🔹ミニマリストになる
🔹野宿とヒッチハイクする

これで就職せず、2年サバイブしました😉

— テツヤマモト (@okapo192) July 7, 2018

プログラミングを始めても大学生は稼げないと言われる理由

プログラミングを始めても大学生は稼げないと言われる理由①:サポートしてくれる人がいない

プログラミングを始めても大学生は稼げないと言われる理由の1つには、サポートしてくれる人がいないことがあげられるでしょう。

情報担当の教授がいる大学に在籍していたとしても、稼ぐための知識やスキルと学問的な知識は全く別のものです。

そのため、学内で稼げる知識やスキルを享受してくれる人物を見つけることが難しい傾向があります。

学生は時間があるので独学で何とかしようとする人が多いですが、これが失敗に繋がる原因です。

躓いたときに適切なアドバイスをくれる人がいなければ、答えが分からずに前に進めないという問題が起こったり、完成したもののクオリティが低いという問題が起こったりします。

こうした問題を避けたいのであれば、学生でもプログラミングスクールに通うなどの方法があるでしょう。

スクールは社会人が通うものだと思うかもしれませんが、学生であっても通うことができるものが多いです。

選ぶスクールごとに利用できるサービスは違っていますが、基礎的な内容や応用を学べるだけでなく、講師に実践的な内容に関するアドバイスをもらえるというメリットもあります。

スクールを利用することなどで頼れる存在を見つけておけば、十分稼げるレベルまで辿り着けるはずです。

プログラミングを始めても大学生は稼げないと言われる理由②:知識やノウハウが無い

稼ぐための知識やノウハウがないことが原因で上手くいかないケースもあります。

社会人の場合は副業としてこれを始めたとしても、ある程度稼ぎ方が分かっていることが多いです。

実際に社会に出て働いたことがある人とそうでない人では、稼ぎ方に関する知識量に差があります。

バイトだけでは分からないことも多いため、この点で社会人と差がついてしまう傾向があることを理解しておくと良いです。

しかしながら、ノウハウを持つための工夫を取り入れることはできます。大学生の場合はインターンに参加することが可能です。

IT系のインターンに参加しておけば、どのような方法で稼げば良いのか分かるようになるでしょう。

未経験の場合はクラウドソーシングサービスなどに登録して仕事を受けることも多いですが、そういったサービスを利用する際のマナーを知ることもできます。

社会人として必要なマナーや考え方をインターンで身につけておくことができるので、身につけた能力を活かして働きたいときに役立てることができるでしょう。

プログラミングを始めても大学生は稼げないと言われる理由③:モチベーションが続かない

大学生がこれによって稼ぐことが難しいと言われることには、モチベーションが続かないこともあげられます。

短期的に結果が出るものではないので、じっくり勉強を行って収入に繋げていく必要があるでしょう。

独学で勉強することで張り合いがないと感じられたり、いつまでも収入に繋がらないことで、やっても意味がないと思って諦めてしまう人も多いです。

このような失敗を回避するためにも、プログラミングスクールで素早く知識やスキルを習得したり、インターンで稼ぐためのテクニックを身につけたりすることが効果的だと理解しておきましょう。

大学生がプログラミングで稼ぐための方法

学生では稼ぐことが難しいと言われることにはハッキリとした理由があります。

理由を1つずつ確認してみると、対処方法を理解していれば学生でも稼ぐことができると分かるはずです。

大学生でもプログラミングで稼ぎたいと思っているのであれば、まずは目的を明確にして何を行うべきか決めておくことが大切だと言えます。

目的を把握すれば、これから自分がスクールに通うべきなのか、どのような場所で学ぶべきなのか、インターンに参加するべきなのかなどを判断できるようになるでしょう。

そして、具体的な行動に移すことによって、学生であっても十分に稼げるだけの知識やテクニックを身につけられるようになります。

プログラミングスクールやインターンでは実際に何かをつくったり、ポートフォリオを作成できたりするケースもあるので、実績づくりにもうってつけです。

こういった流れで進めていくことによって、ウェブサイトの運営やクラウドソーシングサービスで依頼を受けることなどで収益を得られるようになるでしょう。

12月から大学生しながら本格的にweb制作を始めましたが(主にhtml/css,jQuery)
約2ヶ月で月4万円稼げるようになりました!

内約は
LPコーティング案件2万円×2

です!

✅大学の勉強がおもんない
✅バイトがだるすぎる

上記にあてはまる学生はプログラミング勉強して稼ぐ力つけるのがオススメです☺️

— なおや@学生web制作エンジニア (@naoya_prin) January 15, 2019

大学生がプログラミングで稼げないという情報まとめ

大学生でこの方法で稼ごうとしていたけれど失敗してしまう人がいることは事実です。

ですが、学生は絶対に稼げないというわけではありません。

寧ろ学生は勉強時間が確保しやすいのでスクールに通ったり、インターンに参加したりして稼ぐために必要となる力を伸ばしていくことができるはずです。

上手くいかない人はやり方を間違っているだけのことが多いので、稼ぐための方法や流れを知って実践してみることがおすすめだと言えます。

 

昔は「とりあえず大学生はプログラミングとかブログやって稼ぐ経験をしろ」と思ってたけど、間違ってたわ。

とりあえず稼ぐ経験なんていらない。
自分がやりたいことで稼ぐ経験が必要。

社会に合わせて仕事作ってると、フリーランスになってもそのまま永遠に合わせ続ける生き方になるだけ。

— 八木仁平@著書25万部突破 (@yagijimpei) June 11, 2018

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