ポートフォリオのイメージ図

プログラミングで稼ぐまでの流れとは?具体的な6つのステップ

ポートフォリオのイメージ図

プログラミングの勉強をしている人の中には、

「スキルを身に着けても、どうやって稼げばいいかわからない」

と思っている人もいるでしょう。

 

そこでこの記事では、プログラミングで稼ぐまでの流れを6つのステップに分けて解説していきます。

今回紹介することをしっかりと頭に入れておくことで、身につけたプログラミングスキルを有効活用しながら、効率的に稼いでいくことができるでしょう。

プログラミングで稼ぐまでの6つのステップ

では早速、プログラミングで稼ぐまでの6つのステップについて、詳しく見ていきましょう。

ステップ1:学習言語を選択

様々なプログラミング言語

プログラミングで稼ぐ場合は、当然ですがプログラミングスキルを身に着ける必要があります。

しかし、プログラミングというのはがむしゃらに勉強しても、スキルを身に着けることはできません。

なぜなら、言語がたくさんあり、それぞれの言語でできることが違うからです。

 

そのため、まずは自分が何を作りたいのかを考え、その目的に沿った言語を学習していくことが大切です。

プログラミング言語の選び方の参考になりそうなページを以下に掲載しますので、選択方法に自信が無い方は確認してみて下さい。

ズバリ脳科学|プログラミング学習やダイエット方法、ボイトレ方法など日常生活に役立つ知識を紹介

未経験や初心者の方が難しい言語を選ぶとほぼ確実に挫折します。そこで今回は、初学者でも楽しく学習できる可能性が高い言語とそ…

ステップ2:プログラミングスクールで学習開始

大学での講義風景

プログラミング学習をする目的と、学習するプログラミング言語が決まったら、プログラミングスクールでの学習を開始しましょう。

こう聞くと、

「プログラミングはスクールに通わないと学べないの?」

「独学でも学べるんでしょ?」

と思う人がいるでしょう。

 

確かに、プログラミングというのは、スクールに通わずとも学ぶことができます。

スクールに通わない場合は、数十万円の授業料を省くことができるため、予算を抑えながら学習をすることができるのです。

 

しかし、独学で学習をする場合、自分で教材を選ぶ必要がありますし、わからないことを全て自分で解決する必要があります。

また、独学で学習をする場合、仮に間違った方法で勉強してしまっていたとしても、それに気づくことができません。
以下のようにプログラミングは挫折率が9割というデータもありますので、独学で学習するのはかなり厳しいです。

プログラミングの挫折率のグラフ引用元:侍エンジニア

つまり、独学で勉強するのはかなり効率が悪い方法で、プログラミングスキルをマスターするまでにかなりの遠回りをしてしまう事になるのです。

ただ、プログラミングスクールに通えば、ある程度の費用は掛かってしまいますが、その分経験者に指導をしてもらうことができますし、間違っている部分や疑問点もすぐに解決することができます。

そのため、効率的にプログラミングスキルを身に着けていくことができるのです。

ステップ3:自分で制作してみる

プログラミングで自分の作品を作成している様子

プログラミングスクールに通い、ある程度の知識とスキルが身についてきたと感じたら、自分で何かをオリジナルのものを制作してみることがおすすめです。

例えば、HTMLやCSSを学習しているのであれば自分のホームページ制作、Swiftを学んでいるのであればアプリ制作などが挙げられます。

 

自分で1から制作をする事で、理解できている部分と、まだまだ理解できていない部分がはっきりしてくるでしょう。

その部分を、もう一度プログラミングスクールでおさらいしていくのです。

そうすることで、自分の弱みを克服しながら、強みを伸ばしていくことができるでしょう。

プログラミングスクールによっては、自分のオリジナル作品の作成の手助けをしてくれるところもあります。

例えば、TechAcademy(テックアカデミー)の大半のコースは最終課題としてオリジナル作品作成という課題がありますので、しっかりとしたサポートを受けることも出来ます。

ステップ4:ポートフォリオを作る

ポートフォリオのイメージ図

そして、自分でいくつか制作をしたら、それを基にポートフォリオを組んでいきます。

ポートフォリオとは作品集のことで、

「私はこんなものを作れますよ」

とクライアントに自分の技術力をアピールするための資料です。

各作品で自分のどんなスキルをアピールしたいのかを考えることがとても大切です。

このポートフォリオがないと、クライアントからの信頼を勝ち取ることができなくなってしまうため、中々仕事を獲得できなくなってしまうのです。

ステップ5:クラウドソーシングで仕事を取る

クラウドソーシングのイメージ図

ポートフォリオが完成した羅、クラウドソーシングで仕事を取ることをおすすめします。

クラウドソーシングを利用することで、初心者でも比較的簡単に案件を受注することができます。

特にポートフォリオがしっかりと作り込まれていれば、依頼をしてくれる人も増えてくるでしょう。

ステップ6:実績を積んで個人契約をする

握手をして契約が成立している様子

クラウドソーシングで仕事を獲得する場合、最初は低単価の案件からこなしていくことが大切です。

実績が1つもない状態だと、高単価の案件を任せてくれる人が少ないのです。

 

そのため、低単価の案件をこなしていき、ある程度実績が貯まったタイミングで高単価の案件に応募していくことをおすすめします。

 

また、高単価の案件を受注できるということは、それだけ満足してくれている人が多いということですので、徐々のクラウドソーシングなどの仲介サイトを利用せず、直接案件を獲得できるように行動していくことが大切です。

プログラミングで稼ぐまでにはどれくらいの時間がかかる?

プログラミングで沢山お金を稼いでいる様子

プログラミングスキルを身に着けて、そのスキルを実際にお金に変えるためには、大体500時間ほどの勉強時間が必要になると言われています。

また、プログラミングで15万円から20万円稼ごうと思った場合、500時間では足りず、1000時間ほどの勉強時間が必要になることもあります。

 

このようなことから、独学で高度なプログラミングスキルを身に着けるのは、かなり大変だということがわかるでしょう。

 

そのため、できるだけ早くプログラミングスキルを身に着けて、お金を稼ぎたいと思っているのであれば、プログラミングスクールに通ってみることをおすすめします。

プログラミングスクールはテックアカデミーとテックキャンプの2つが人気で、オンラインでカリキュラムを完結することが出来ます。

自分に合うかどうかは相性もありますので、まずは無料体験を受講すると良いですよ!

 

テックアカデミーの無料体験は以下↓

 

テックキャンプの無料体験は以下↓

まとめ

プログラミングで稼いで満足している様子の女性

プログラミングスキルを身に着けると、個人で稼ぐことが可能になります。

副業ブームが到来している現代では、複数の収入源を持ちたいと思う人が増えています。

プログラミングスキルを身に着けることができれば、大きな副業収入を得られるだけでなく、そのスキルを活かして独立することも可能になるのです。

 

このような生活を少しでも思い描いているのであれば、今回紹介した6つのステップに従って、学習を進めていくことをおすすめします。

ポートフォリオのイメージ図
最新情報をチェックしよう!