今からプログラミング学習しても、もう遅いって本当なのか

今からプログラミング学習しても、もう遅いって本当なのか?

今からプログラミング学習しても、もう遅いって本当なのか

プログラミング教育が義務教育されるので、今から勉強し始めても、もう遅いと感じる方が増えているように感じます。

今回は、今からプログラミング学習を開始しても全然間に合う理由を説明していきます。

今からプログラミング学習を始めても、遅いことは無い!

新卒でプログラミングを行う会社に入社する人もいますが、現代活躍しているエンジニアの中には全く別の業種で何年も働いてからプログラマーに転職している人もいます。

プログラミング学習を始めるタイミングが遅いかもしれないと悩んでしまう人は多いですが、実際に30代や40代からプログラマーの道を目指す人もいることを知っておくと良いです。

もしかすると、大学時代や新卒でプログラミングの学習を始めておかなければ遅いという話を聞いたことがある人もいるかもしれませんが、これは気にしなくて良いと言えるでしょう。

学び始めることが遅いかもしれないと不安に思っているのであれば、これから始めても遅くない理由を知っておくことがおすすめです。

■ プログラミングを始めない人にありがちな言い訳7選

1️⃣数学、英語ができない
2️⃣今から始めるのはもう遅い
3️⃣頭が悪いからできない
4️⃣パソコンが苦手
5️⃣新しいことに挑戦するのが怖い
6️⃣時間がない
7️⃣忙しい

大半の人はできない理由を探しますが
言い訳せずやるだけです。
やれば誰だってできます!

— しんしん|大和魂を受け継いだZ世代 代表🇯🇵 (@shinshin_godmt) November 26, 2021

プログラミング学習は大学生で始めないと遅い?

プログラミングは学生時代からやっておくべきものだと考える人もいますが、学生時代に学んだ内容が仕事に活かせるとは限りません。

情報系の大学に進学するとプログラミングを専門的に学べることが多いですが、ここで学んだ内容が現場で使えるかと言われると現場では役に立たない可能性が高いと言えます。

通う大学や受ける講義によって学べる内容は違いますが、多くの場合は学問的なプログラミングについて勉強することになるでしょう。

実践的なスキルが身につくような講義が受けられる可能性は低いため、就職後に実践的な知識やスキルを習得していく必要があります。

情報系の大学を卒業していたとしても、多くの人は入社してから業務に必要な知識やスキルを身につけていくため、学校で学んでいないことを理由に遅いということはあり得ないと知っておきましょう。

高年収狙うため今からプログラミングスクール行ってエンジニアに転職するのってもう遅いですか?ってよく聞かれる。大学からプログラミング一所懸命勉強してる人はなめんなよって気持ちあるかもしれんし、確かに遅いかもしれんけど、結局はやるかやらないか、その人の努力次第。

— 朝日 将 | United World (株) 代表取締役 | 採用&グローバル人材キャリア支援 (@AsahiMasaru) November 24, 2021

プログラミング学習を今から始めても遅くない理由

プログラマーが増えているから今からでは遅すぎると思う人もいるかもしれませんが、現在でもIT業界では人手不足が起こっています。

慢性的な人材不足のせいで、少しでもプログラミングができる人であれば歓迎しているという企業も少なくありません。

2030年頃には60万人ほどのIT人材不足が起こるという統計データもあるため、これから先に急に人手不足が解消される可能性は極めて低いと言えます。

現代では多彩な職業から働き方を選ぶことができるようになっているため、新卒者がIT業界ばかりに流れるという可能性も低いです。

今から学習を始めて実践的な知識やスキルを有することができるまでに少々の期間が必要となっても、まだIT業界は人手不足である可能性が非常に高いので、転職もスムーズに行うことができるでしょう。

40代以上になると転職が難しいと感じるかもしれませんが、これまでの経歴を活かすことで有利になることも多いです。

たとえば、飲食店で働いていたのであれば、飲食店向けのシステム開発を行うような会社から求められる可能性が高いですし、医療機器の販売を行っていたのであれば関連するシステムを開発している企業から採用される可能性が高くなります。

過去の職場での知識やノウハウを活かせるような就職先を選ぶようにすれば、ある程度の年齢でも十分に戦えることを知っておくと良いです。

プログラミング教育の弊害でもう遅いと感じる方も増えている

プログラミング教育の必修化が始まっているから遅いと思ってしまう人も増えています。

2020年から順次プログラミング教育が必修化されており、2024年には大学入試にプログラミングが取り入れられる予定です。

発表されているスケジュールから考えると、2028年頃からプログラミング教育をしっかりと受けた子供たちが社会人として働き始めます。

2028年からプログラマーとして働こうとすると、優秀な若い人材を採用したいと考える企業が多くなっており、転職活動が上手くいかない可能性はあるでしょう。

けれども、それまでの期間であれば若手でなかったとしても積極的に採用してもらえるチャンスが十分にあります。

プログラミング教育の必修化は頭に入れておかなければならない部分ですが、今すぐに影響を受ける可能性は低いです。

寧ろ、数年後に優秀な若者が社会に出る可能性を考えると、今が学習を始めるチャンスだと言えるでしょう。

先月からプログラミング学び始めたけど、もう遅いのかな?

エンジニアは飽和してるのかな?

とはいえ、学習をやめないけど

ちと、不安になっちゃった https://t.co/h2lPjvATnw

— ほま@仮想通貨で5万→50万挑戦中❗️ (@HH01517770) October 14, 2021

プログラミング学習はいつから始めても遅いことは無い

このような理由から、プログラミング学習を始めることにもう遅いということはないと言えます。

ここから学習を開始したとしても、転職に成功できる可能性や期待するような収入を得られる可能性が十分にあることを知っておくと良いです。

確かに、転職に成功することができたとしても、既に現役で働いているエンジニアとすぐに同じ収入を得ることは難しいと言えます。

ですが、少しずつ経験を積んでいくことによって、満足できるような収入が得られるようになる可能性が高いです。

十分に給料がアップしないような会社に在籍し続けるよりも、プログラマーに転身したほうが稼げる可能性がアップすることを知っておきましょう。

プログラミング学習にもう遅いということはないため、少しでもプログラマーとして働くことに興味がある場合は、プログラミングの学習をすることを具体的に検討してみることがおすすめです。

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