プログラミング学習にはもう遅いという年齢は存在するのか

プログラミング学習にはもう遅いという年齢は存在するのか

プログラミング学習にはもう遅いという年齢は存在するのか

プログラミング学習を開始するには、もう遅いと感じる方が多いですが、そんな年齢は存在しません。

40代、50代から開始して習得された方もたくさんいらっしゃるためです。プログラミングを今からでも学習した方が良い理由を紹介していきます。

プログラミング学習を開始するのが遅いという年齢は無い

プログラマーとして転職したい、プログラミングを副業にしたいと思う人は少なくありません。

しかしながら、社会人になってからプログラミング学習を始めようとしている人に対してもう遅いと言う人も多いです。

実際に周りの人から言われることがなかったとしても、これからプログラミングを学ぶことについて調べていると、もう遅いと書かれている記事などを見つけることもあるでしょう。

大学の工学部などで基礎知識を学んでいる人に追いつけるわけがないというような判断をする人もいますが、実際のところはプログラミング学習を始めるのが遅いということはないです。

既に社会人として何年も働いているような人でも、十分これからプログラミングを学ぶことはできます。

これについて学ぶことを検討しているのであれば、いつ始めても遅くない理由について知っておくと良いでしょう。

よくある話で「40代からのプログラミングだと、もう遅いですか」といった相談があります。
結論は「間に合う」ですが、言うまでもなく「普通に競争したら不利」ですよね。若者は体力も気力も多く、40代だと勝てないはず。しかし同じ土俵で戦わないなら、チャンスも多い。それが1つ前のツイートです😌

— manabu.nft (@manabubannai) December 27, 2020

いつからでも遅くはないがプログラミング学習開始の理想は大学生

プログラミング学習は大学時代から始めておくものだと言われることもありますが、実際に大学で習う内容とプログラマーが使っている内容は別のものだと言えます。

大学で学ぶことができるのは学問的なプログラミングであり、実際に現場で役立てることができるような学びを実現できるケースは少ないです。

更に、C言語などの比較的古い言語について学ぶことが多く、新しい言語を十分に学ばないケースも多いと言えます。

テストでは数学の問題を解くような感じなので、テストの内容が実務で役立つことも少ないことがほとんどです。

つまり、多くの人は実際に社会人になってから現場で使うような知識やスキルを身につけています。

大学時代に学んでいないから遅いということはないので、安心して始めることができるでしょう。

プログラミング学習には遅いというのは言い訳

もう遅いと判断する人の中には、今活躍している人に追いつくことができないという意味を込めて遅いと口にする人もいます。

確かに、実務経験に何年も差があれば簡単に追いつくことはできないでしょう。

けれども、現役エンジニアに追いつかなければ稼ぐことができないわけではありません。

現代では簡単なウェブサイトを作成できるだけでもある程度の収入を得ることができますし、経験を積むことによってこなせる仕事がどんどん増えていくはずです。

IT業界は人材不足が続いているため、プログラミングができる人であれば長い実務経験がなくても働いてほしいと考える企業も多いと言えます。

そのため、これからプログラミング学習を始めて少しずつ知識やスキルを習得したとしても全く遅くないと言えるでしょう。

「40代からのプログラミングだと、もう遅いですか」といった相談があります。

結論は「全然大丈夫」。
ですが普通に競争したらちょっと不利。若者は体力も気力も新しいものを掴むのも早い。

けど同じ土俵で戦わないなら、チャンスも多い。
これまで作ってきた仕事観や根太い人脈が活路になると思う。

— 祐太@収入と余白を両立/フリーランス🐮 (@haraponta1496) June 1, 2021

今後はプログラミングが必須の社会になる

プログラミング教育が必修化されたことで、若手でなければ必要とされないと判断する人もいます。

2020年では小学校、2021年では中学校、2022年では高校のプログラミング教育が必修化となり、2024年からは大学入試でプログラミングが導入される予定です。

必修化のスケジュールを参考にすると、2028年頃から学校でプログラミング教育を受けた学生たちが就職することになります。

まだしばらくは学校で十分にプログラミングを学んだ若者が社会に出てこないので、プログラミングができる人であれば年齢に関係なく求めてもらえる状況です。

2028年以降はどのような流れになってしまうか予測しづらいですが、今のところはプログラミング教育を理由に学習すべきでないとは言えません。

新しいプログラミング言語を積極的に学ぶことで、有利になれる可能性もあります。

言語やフレームワークは同じものを使用し続けるわけではなく、新しく開発されたものを使用できるようになるので、これから始めるのであれば新しい言語を積極的に学ぶと良いでしょう。

長年プログラミングを行ってきた人でも、新たな言語やフレームワークに対しては初心者です。

現役で活躍している人の全てがすぐに新しい言語を学ぶわけではないので、素早く学習を開始することで以前から活躍しているプログラマーよりも早く新しい言語を習得できる可能性があるでしょう。

プログラミング学習に遅いということは無いので今からでも勉強しよう

このように、プログラミング学習にもう遅いということはありません。

30代や40代から独学やプログラミングスクールの利用でスキルや知識を身につけ、プログラマーとして活躍している人もたくさんいます。

学び終えてすぐに現役エンジニアほどの収入が得られるわけではありませんが、働く年数や実績が増えていくにつれて、どんどん収入がアップする可能性が高いです。

給与アップを見込めない会社に在籍し続けるよりも、今からプログラミング学習を始めて転職するほうが稼げるということもあるでしょう。

新しいことを始めるときには始めるのが遅すぎるかもしれないと不安になってしまうかもしれませんが、プログラミングに関しては遅すぎることがないです。

迷っているのであればすぐにでも学習を始めて、早く知識やスキルを習得することがおすすめだと言えます。

十分に稼げるようになる可能性があるので、遅いと思わずにチャレンジしてみると良いでしょう。

 

私の場合は

・社会人になってから留学決意
・アラフォーでプログラミング学習開始
・アラフォーで妊活

と、当時は「もう遅いかな」なんて思ったことも今思えば「行動に移して良かった」と思えることばかり。

行動は人生を豊かにする第一歩ですね。#駆け出しエンジニアと繋がりたい #フリーランス

— Rinco@web制作 x Webマーケティング x ワークママ (@Rincoroma) November 20, 2021

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