高校生におすすめのプログラミング言語は

高校生におすすめのプログラミング言語は

高校生におすすめのプログラミング言語は

プログラミングが義務教育になり、高校生でもプログラミングを習得して稼いでいる方も珍しくないです。

今回は、高校生におすすめなプログラミング言語を紹介していきます。

高校生におすすめのプログラミング言語を紹介

近年、プログラミングへの注目度が高まっています。

2022年からは高等学校でのプログラミング教育が必修化されますが、これをきっかけにプログラミングに興味が湧いたという高校生も少なくないでしょう。

そこで、ここでは高校生におすすめのプログラミング言語をご紹介していきます。

先日の数理物理の研究会で会った高校生も別の意味ですごいと思った。OSとかプログラミング言語作ってて流体力学の数値計算やってた。自分の高校生の頃はバイトで買ったMSXのBASICで遊んでいたレベルなので大違いだ。プログラマとして負けている。

— 豆腐小僧 (@KatagiriSo) September 16, 2019

高校生におすすめのプログラミング言語①Python

プログラミング言語と一口に言っても様々な種類がありますが、その中でも高校生におすすめの言語のひとつが「Python」です。

Pythonは、1990年代に誕生した比較的新しい言語で、YoutubeやInstagramなどの開発に用いられています。

文法が非常にシンプルなのが特徴で、同じ処理をコーディングする場合でもC言語などと比べてソースコードの量が少ないため、短時間でコーディング可能です。

加えて、プログラミング初心者の場合、エラーが起こるとその解決に膨大な時間を要するケースも少なくありませんが、シンプルな文法のPythonでは誤字脱字などによるエラーが起こりにくいというメリットもあります。

また、文法がシンプルなのでコードが読みやすく、効率的に学習を進めることが可能です。

このように、Pythonは初心者でも学習しやすい言語となっていますが、近年その市場価値は高まり続けています。

Pythonは、Webアプリ・Webサービス・スマホアプリ・デスクトップアプリなど様々な用途に活用されている汎用性が高い言語なのですが、この言語は人工知能を用いたアプリ開発やビッグデータ分析に最適な言語として知られています。

人工知能やビッグデータ分析の分野は、今後も大きく発展していくことが予想されているため、これらに活用されているPythonを学んでおいて損をすることはないでしょう。

 

高校生に,PythonやJavaScriptなどのプログラミング言語は,英語を見ただけで拒否反応を起こすというのは実際に教育現場ではよく聞く.ただ,接客業レベルでさえも,業務で英語が自然に扱われる社会状況に急速になってきており,3-5年後を過去の知見だけで判断するのは少し早計に思う.

— ITO Kazunari (@KazunariITO2) August 8, 2019

高校生におすすめのプログラミング言語②JavaScript

次にご紹介するおすすめプログラミング言語は「JavaScript」です。

JavaScriptは、1995年にブラウザ上でWebサイトに動きを加えるために開発された言語で、現在ではスマホアプリやゲーム開発などの用途にも活用されています。

スクリプト言語という記述したソースコードがその場で実行される言語の一種で、自分で記述したソースコードに誤りがないか素早く確認することができます。

Pythonもスクリプト言語の一種なのですが、プログラミング初心者の方の場合は、その場で結果が確認できるスクリプト言語から学習するのがおすすめです。

また、JavaScriptをおすすめする最大の理由は需要の高さです。

JavaScriptは、人気プログラミング言語ランキングで常に上位に位置している言語で、ほとんどのWeb系の開発現場で活用されているため、将来的にエンジニアを目指したいという方に特におすすめします。

また、JavaScriptは現在でも進化を続けています。

JavaScriptを使ってできることの幅が広がっており、将来性も高い言語となっているので、こちらも学んでおいて損をすることはありません。

高校生におすすめのプログラミング言語③Java

最後にご紹介するのは「Java」です。

Javaは、1996年に正式リリースされた言語で、汎用性が非常に高いという特徴があります。

JavaScriptと名前が似ているので混同されがちですが、実際には全く異なる言語なので注意しましょう。

Javaは、業務システム・Androidアプリ・Webアプリ・Webサイト・ゲーム・組み込みシステムなどの開発に活用されています。

汎用性が非常に高いことから、2000年代以降人気プログラミング言語ランキングで常にトップ3にランクインし続けているので、習得しておけば幅広い開発現場で活躍することができるでしょう。

また、Javaはどのようなコンピューターでも動作するという特徴があります。

Javaは、「Write once,run anywhere(一度書けば、どこでも実行できる)」というスローガンのもとで開発された言語で、JVMという仮想マシン上で動作するため、JVMが動作するコンピューターであればOSやデバイスを問わずに動作させることができます。

他の言語の場合、OSやデバイスごとに別々のソースコードを記述する必要がありますが、Javaで記述すれば1つのコードであらゆるコンピューターに対応することが可能です。

一方で、上記したPythonやJavaScriptと比べると習得難易度が高いという側面があります。

Javaは、オブジェクト指向の言語で、プログラムを構成する要素をモノとして捉えて、モノ同士を組み合わせることでプログラムを構築していきます。

オブジェクト指向を簡単に説明するのは難しいのですが、初心者がこのオブジェクト指向をしっかりと理解するには時間がかかります。

しかし、オブジェクト指向の考え方を理解できれば、Java以外の言語を習得する際の助けとなるので、プログラミングに興味があるのであれば習得にチャレンジしてみることをおすすめします。

ところで、高校生のころに見て意味のわからなかった、「プログラミング言語C」は大学生も過ぎたころに見直したら、なるほど感。
あれは最初に買っていい本ではない、入門書ではなく、どっちかというと仕様書なんだという印象。hello.cは入門コードでなく、サンプルコード。

— Kumagai, M (@kumarobo) April 16, 2018

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